赤ちゃんの名前を決める為の3ステップ
と決め方のコツ

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今回は、赤ちゃんの名前を決めるための基本的なステップを紹介します。

名前はよほどのことがない限り改名できません。

名付けた人も、名づけられた赤ちゃんも後悔することのないように、名前を決めていきましょう。

ポイントは、

候補を出す → 絞る → 決める の3ステップです。

STEP1 候補を出す

候補を出す
まずは、たくさんの名前候補を出しましょう。

そして、思いついた名前は必ずノートや携帯などに一覧としてメモしておきます。

もしかしたら、「子どもができたら、絶対この名前を付けたい!」と決めていた方もいるでしょう。

それでも、普段から気になった名前や、ひらめいた名前は忘れずにメモをしておくのが良いです。

妊娠中に良い出来事や思い出が作られたり、逆に不安になる出来事が起こるかもしれません。

その度にお母さんは妊娠するまでとは違う、いろいろな感情を持ちます。

そしてついに出産し、赤ちゃんに出会えた時の感動は経験した人にしかわからないでしょう。

そんな気持ちの変化に合わせて、赤ちゃんの名前のイメージも変わっていくものです。

名前の候補の出し方もいろいろあります。

音の響き、声に出したときの呼び名から入る人もいれば、好きな漢字、使いたい漢字から候補を広げる人もいます。

文字数から漢字一文字の名前にしたい、ひらがなで三文字の名前にしたい、などの希望があるパパママもいるでしょう。

近年人気なのはイメージから名前を決める方法です。

「こんな子に育ってほしい」という願いや、「◯◯を連想できるような名前にしたい」というイメージから発想をふくらませていきます。

例えば、強くてたくましい男の子に育ってほしいので「剛生」「鉄也」「逞」「雄大」などの名前。

例えば、海を連想させるような名前の女の子、と思えば「明海」「沙帆」「波瑠美」「帆乃香」など。

あかネムでも、イメージを重視した名前例を特集しています。

未来をイメージ・連想する子供の名前と漢字
太陽をイメージ・連想する子供の名前と漢字
星や宇宙をイメージ・連想する子供の名前と漢字
月をイメージ・連想する子供の名前と漢字
海をイメージ・連想する子供の名前と漢字
大地や野をイメージ・連想する子供の名前と漢字
山や森林をイメージ・連想する子供の名前と漢字
色をイメージ・連想する子供の名前と漢字
音や音楽をイメージ・連想する子供の名前と漢字
スポーツをイメージ・連想する子供の名前と漢字
空をイメージ・連想する子供の名前と漢字
風をイメージ・連想する子供の名前と漢字
国際的なイメージの子供の名前

他にも、漢和辞典や国語辞典を活用して、漢字や言葉の意味をたくさん調べ、そこから名前が浮かぶ場合もあります。

名前辞典は、とにかくたくさんの名前の候補を見てみたいとき重宝します。ピンとくる名前があるかもしれません。

参考記事:赤ちゃんの名前辞典のおすすめの選び方

この名前の候補を出す段階では、難しいことは考えず、自由にたくさん発想しましょう。

STEP2 候補を絞る

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候補を自由に出したら、そこから候補の数を絞っていきます。

オススメは、赤ちゃんが生まれる予定日までに、できれば3つくらいまでに絞っておくことです。

赤ちゃんが生まれてから出生届を出すまでの期間は14日間。これまでに、名前を一つに決めなくてはならないからです。

出産してからはママの身体も疲れていますし、ものすごく忙しい日々が始まります。

旦那さんとゆっくり名前の相談をすることも、ままならない場合が多いです。

さらに、産後のホルモンバランスの急激な変化で、涙もろくなったり逆にハイテンションになったり。冷静に物事を考えらるのは難しいと思っている方が良いでしょう。

そんな状態で名前の候補が絞りきれていないと、結構たいへんです。

さて、STEP1の段階ではプラスのイメージで、あれもこれもと自由に候補を出しますが、

絞る段階であるSTEP2は、消去法を使います。

読みやすさや書きやすさ、名字とのバランス、姓名判断を重視するなら名前の画数、などいろいろなチェックポイントがあります。

詳細なチェックポイントは別の記事で紹介します。

様々な角度からチェックした上で、気に入った名前を実際に紙に書き出してみましょう。

名字と合わせて、漢字で縦書き・横書きの両方で必ず書いてみます。

大きく書いて、少し遠くから眺めてみたときの印象はどうでしょうか?

そのときの印象で、候補から外すのか、それとも残すのかを決めて名前を絞り込んでいきましょう。

ここまで候補を絞れた段階で、できれば、両親・親戚や知人にみてもらいたいものです。

あくまでも参考意見として感想を聞くだけですが、第3者の冷静な視点というのも大切です。

「こんな読み間違いや聞き間違いがありそう」「こんなあだ名をつけらない?」など、パパママだけでは気づかなかった注意点が見つかるかもしれません。

感想を聞くときのポイントがあります。

『「◯◯」とか「△△」って名前を考えてるんだけど、どう思う?ネガティブなことでも良いから率直な感想を聞かせてほしいな。』

のように、批判的な意見も積極的に教えてほしいというメッセージを伝えることです。

パパママが想いや願いを込めて一生懸命考えた名前。たとえ候補の段階であっても、親しい間柄であればあるほど、あなたが考えた名前を非難するのはなかなか難しいものです。

生まれてくる子どもに苦労をさせたくないからこそ、悪いイメージも含めて感じたことを教えてほしい、という姿勢で聞いてみましょう。

ただ、両親や祖父母など世代の異なる人は、名前に対する感覚も違うものです。

これまでは名前には適さないとされていた漢字を使っていたり、変わった漢字の読ませ方をする名前でも、人気の名前ランキングで上位に入ったりします。

名付け方にも時代を反映した流行があることを踏まえると、同世代の友人の意見が一番安心して聞けたりもします。

STEP3 一つに決める

赤ちゃん
最後の、赤ちゃんの名前を一つに決める段階です。

最後はインスピレーションです。

赤ちゃんが無事に生まれたら、赤ちゃんの顔を見て、決定しましょう。

これまで、妊婦健診のエコー写真やエコー動画で、赤ちゃんの顔を見てきたことでしょう。

そのお顔と、実際にお母さんのお腹から出てきた赤ちゃんのお顔は、だいぶ印象が違うものです。

出産の感動と、誕生の感動も相まって、これまでとは違うインスピレーションがあったりします。

赤ちゃんが生まれ、顔を見たときに名前が決まった、というパパママの話をよく聞きます。

別の名前にしようと思っていたのに、初めて赤ちゃんの顔を見たら別の名前が思い浮かんだ、というケースもあるのです。

赤ちゃんが生まれてすぐに決めなくては、と焦る必要もありません。

もし名前を一つに絞っていたとしても、生まれた赤ちゃんを見て「ちょっとイメージと違ったぞ?」というときは、これまでの候補リストを見直しましょう。

出産後は、抱っこしたり授乳したりオムツ替えをしたり。赤ちゃんと触れ合う時間がたくさんあります。提出まで14日間という時間があるのですから、インスピレーションが沸かなくてもじっくり悩んで考えて決めてあげてください。

名前の決め方は人それぞれ

ハート
ここまで、名前の決め方を3段階に分けて紹介しましたが、名前の決め方は人それぞれです。

昔から、子どもができたら「○○」という名前にしたい、という思いを持っていて名付けた方もいます。

生まれてからも名前が決まらず、期限ギリギリまで悩んでようやく一つに決まったという方もいます。

赤ちゃんの名前を決めるまでに、本当にたくさんたくさん悩むと思います。

でも、「良い名前を付けてあげたい!」という気持ちであれこれ考えるのは、今しかできません

悩みながらも、ぜひ楽しんで名前を考えてみてください。

赤ちゃんが大きくなったら、名前の由来や決めるまでの出来事をお話してあげてくださいね。子どもたちは愛情を感じ、嬉しく、幸せな気持ちになるはずです。

あなたの赤ちゃんにぴったりの素敵な名前がみつかりますように。



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私自身、子供の名付けでたくさん悩み、迷った経験があります。何が良い名前なのか、こんな名前では変だろうかと。

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よい名前をつけてあげたいと思う方にとって、少しでも役立つようなサイトにしたいと思っています。

名付けの悩み相談掲示板のページもご活用ください。

些細な事でも構いません。コメントに気付き次第、すぐに回答致します。

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