赤ちゃんの名付け体験談

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あかネムでは、名付け体験談のコーナーを充実させていきたいと思っています。

あなたの命名のエピソードを体験談投稿ページから教えて下さい。

投稿していただいた命名エピソードは、このページで紹介させていただきます。

男の子の名付け体験談

春樹(はるき) 2012年生まれ

妊娠してしばらく性別がわかるまでは、まずは名前を読んだときの響きを大切にして決めていくことを考えていました。
性別が男の子だとわかった時、考えていたのは「しゅん」と「ひなた」でしたが、しゅんの場合は夫と私が納得するような良い漢字が見つからず、私はそれならひなたが良かったのですが、「ひなたは女の子の名前でしょう」と夫が食い下がらずに結局なかなか決まらなくて名前のことで旦那と少し険悪になっていました。
生まれる予定日が5月だったこともあり、誰にでも読めることと夫の名前の一文字を取って、ふとお互いに「春樹がいいんじゃない?」と思いついてそのまま決めました。
どちらか片方が決めるのではなく、やはり両親が二人とも納得して決めた方が良いのかもしれません。

葵(あおい) 2005年生まれ

子供が産まれたとき、男の子の名前ではほとんどいないけど、太陽に向かって咲いている向日葵のように大きく育ってほしいと思い、葵にしました。

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女の子の名付け体験談

陽咲(ひさき) 2015年生まれ

3月生まれの子だったので、春らしい暖かそうな名前がいいな~と思っていました。

とは言うものの、どう考えて良いかわからず臨月になるまで放置状態。慌てて名前辞典を購入し、載っていた名前を初めから最後まで自分の苗字を付けて読んでみましたが、、ピンと来ず。

友人に「ヒサカ」「ヒサキ」「ヒサミ」ちゃんがいて、そう言えばみんな可愛いなぁ、と思いそれぞれを漢字にしてみたところ、「陽咲」が明るく女の子らしく素敵な人生が送れそうだなと思い決定に至りました。

名前辞典内にあった画数や名前の「ひ」から判断する人間性も確認し、それぞれが良かったと言うのも決め手です。

由希子(ゆきこ) 2015年生まれ

予定日が12月だったので、妊娠が分かったときに「雪がふったら『ゆきちゃん』だね!」と冗談で話していました。さらに、主人の名前から1字取りたかったので、漢字は「由希」に。ただ、字画は気にしないつもりでいたのですが、出産前にマタニティ雑誌の付録についていた名付けサービス(候補名10個を鑑定してくれるサービス)で「由希」を含めた名前を鑑定してもらったところ、候補名の字画がことごとく最悪で…。字画が良い候補をいくつか絞ったのですが、正直どれもピンと来ませんでした。

…が、出産当日の朝、何気なく「『由希』に『子』をつけたらどうだろう?」と思い立ち、ネットで姓名判断をしたところ、大吉!しかも、2015年は暖冬でしたが、出産した日、なんと初雪が降ったんです!最終的には手術台の上で顔を見てから判断しましたが、運命的に名前が決まりました。やっぱり、最初にピンときた名前にして良かったと思います。最後の最後でひょっこり顔を出してくれました。

このえ(このえ) 2006年生まれ

妊娠中から何一つ問題なく、元気に育ち生まれてきました。妊娠中に私は仕事が忙しく、臨月になるまで働き続けていました。毎日が忙しく体も疲れている状態だったので、あまり子供の名前を夫と深く考えずに過ごしていました。

キラキラネームや○○子といった名前は嫌でした。そして、いいなぁと思った名前でも周りに多い名前も嫌だなと思っていました。

そんな時に、仕事で大変お世話になった方と偶然町でお会いしました。その時は、ご夫婦で買い物中のようでしたが、私に気がついてくださいました。久しぶりの再開で、私のお腹が大きくなっていることを知りとても気遣ってくださいました。一緒にお仕事をもらっている時も、気遣いが上手で、物腰柔らかで人間として見習いたい部分がたくさんある人だと思っていました。

そこで、自分の娘もそんな人になってもらいたいとその方からお名前を頂戴しました。ただ、感じにすると兵隊さんみたいになってしまうので、近衛ではなく平仮名でこのえにしました。

現在娘は9歳ですが、まだまだ子供で気遣いの欠片もありません。ただ、このえという名前がご高齢の方にはわかりやすいみたいで、ご近所の方に可愛がってもらっています。

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