妊娠中に学資保険に入らず後悔しています。

スポンサーリンク

産まれてくる赤ちゃんのため、妊娠中に準備すべきことはたくさんあります。

・名前の候補を考える
・赤ちゃん用品を準備する
・出産に備えた体作りや、妊娠中の思い出づくりをする

など。

その中で、特に私が妊娠中にやっておけば良かったと、産後に後悔したのが保険の検討でした。

妊娠中の保険相談→自宅安静

これまでは、私も夫も生命保険や医療保険には入っていませんでした。妊娠がわかり、これから赤ちゃんが産まれてくるんだ、私たちは親になるんだ、と自覚したタイミングで「保険」のことを考え出したのです。

お腹も膨らんできて胎動も強く感じる、妊娠7ヶ月くらいのことでした。

近所にある「ほけんの窓口」に予約をして、夫婦で相談に行きました。

保険は思っていたよりも複雑でした。一度の相談ではよくわからず、複数回通って保険のしくみを教わり、私たちに合いそうな保険の提案をしてもらいました。

しかし、どの保険に入るか決める前に、私が切迫早産で自宅安静となってしまいました。夫の仕事が忙しくなる時期も重なり、保険の契約をしないまま出産してしまったのです。

産後1ヶ月

スポンサーリンク

無事に赤ちゃんが産まれ幸せな気持ちに包まれることもある一方で、産後の生活は予想をはるかに超えて大変でした。

産後1ヶ月は身体も十分に回復していません。慣れない赤ちゃんのお世話、夜間も含めた頻回授乳で常に寝不足状態。ホルモンバランスも変化し精神的にとても不安定でちょっとしたことでイライラしたり涙もろくなったりしました。

里帰りをしていたため、比較的家事の負担は楽でしたが、赤ちゃんが寝ているときにできるだけ自分も寝て身体を休める。私自身の外出は長くて1時間程度、母に赤ちゃんを見てもらっている間に買い物に行く程度です。

赤ちゃんは、毎日10分〜30分、窓際で外気浴をさせてあげるだけで、健診以外は外に連れ出すことはありませんでした。

産後は妊娠中と比べ生活が一変しました。全てが赤ちゃん中心で、保険のことを考える余裕など皆無でした。

産後2ヶ月

産後2ヶ月になった頃、実家を出て自宅に戻りました。育児も家事も一人でこなさなくてはならず、日中誰ともしゃべらずに赤ちゃんと二人っきりの生活です。

まだまだホルモンのバランスも乱れていて、急に不安に襲われたり、どうしようもなく悲しくなったりすることもありました。

まだ首も座らず、見た目も弱々しい赤ちゃん。病気をもらうのが怖いので、人が集まる所に長時間連れて行くことはありませんでした。せいぜい、晴れた日にベビーカーで公園を散歩したり、スーパーなどに買い物に行く際に一緒に外出したりする程度です。

産後3ヶ月

産後3ヶ月目の後半くらいから、少しずつ外出の頻度や時間が長くなり始めました。

日中、二人きりで過ごすのが辛いときもあったので、子育て支援センターに行って他のお母さん方や、常駐の保育士さんと話すようになりました。

赤ちゃんも少しずつ身体がしっかりしてきました。ようやく保険のことを考える余裕ができてきました。

産後初めての保険相談

出産後、初めて保険の相談に行ったのが、赤ちゃんが生後4ヶ月のときでした。

ほけんの窓口ではベビーベッドが用意されており、相談中はベッドに寝かせておくことができました。ほけんの窓口の店員さんも、「かわいいねぇ。良い子だねぇ」と声をかけてくれ、安心して相談できました。聞くと、赤ちゃん連れで相談に来る方も珍しくないそうです。

時間の枠は3時間あるのですが、赤ちゃんの体力も考えて、2時間程度で帰るつもりでした。しかし、相談を始めて1時間くらい経ったとき寝ていた赤ちゃんが起きて泣き出してしまいました。抱っこしても泣きやまず、授乳をするために席を離れました。

母乳を飲んで泣き止んだ赤ちゃんを抱っこしながら、続きの話を聞きました。

赤ちゃん連れでの保険相談

その後、別の店舗で相談したり、銀行や個人で保険の代理店をしているところで話を聞いたり、保険のビュッフェのフィナンシャルプランナーさんに自宅に来てもらって相談をしたりしました。

赤ちゃん連れで保険を決めるのは、月齢が上がるにつれどんどん大変になっていきました。

これまで寝ている時間が長く、相談時間の半分は眠っていたのが、ずっと起きているようになります。最初は抱っこで機嫌よくいてくれても、次第に飽きてぐずったり大きな声を出したりするようになります。

座っていると不機嫌になるので、立ってゆらゆらしながら抱っこして話を聞いたり、相談の途中で授乳することも度々ありました。

あまりに機嫌が悪く大声を出すので他のお客さんの目が気になり、相談開始後30分で帰宅したこともあります。

生後6ヶ月くらいになると自分で動きたがるので、ベビーベッドから出たがり、抱っこしても身体をよじって抜け出したがるようになりました。保険の資料などの紙を机の上に置いていても、掴んだり口に入れるようになり、メモをとるのも一苦労です。

自宅に来てもらうタイプの保険相談でも、ずっと一人遊びができるわけもないので、赤ちゃんをあやしながら話半分で提案を聞く感じでした。

最終的に、納得した全ての保険に入り終えたのが生後8ヶ月。ズリバイも始めて一時もじっとしていられないような月齢でした。入る保険を決め、契約書類に記入する時間でさえも、夫婦で交代しながら子どもの相手をしたり、保険の担当者の方にあやしてもらい、ようやく記入し終えることができました。

通常、妊娠すると考え始める学資保険に入るだけなら、週に1,2回のペースで相談すれば1ヶ月くらいで入ることができるそうです。しかし、生命保険や医療保険も入ろうと思うと、赤ちゃんのいない身軽な状態でも2ヶ月は必要だとある担当の方はおっしゃっていました。それだけ保険の商品も数が多く、その人に合った保険を見つけるのが難しいそうです。

私の反省点

今思えば、妊娠中の一人で自由に動けたときに、しっかり保険に入っておくべきでした。いつ切迫早産や切迫流産で安静が必要になるかわかりません。

保険料として支払うお金は生涯で数百万円〜2千万を越えることもあるほど大きな買い物です。よく考えずに、急いで入って後悔するのは嫌でした。複数の保険代理店で相談しより良い内容を提案してもらったり、書籍やネットで保険のことを詳しく調べたりしました。結果、保険の加入に4ヶ月以上もかかってしまったのです。

妊娠がわかったら早い段階で保険の検討を始めるべきでした。相談の予約もすぐに取れないケースもあります。(保険のビュッフェは人気のためか3週間以上先まで予約が埋まっていました。)

出産後では大人も大変苦労しますが、何より赤ちゃんに申し訳ない気持ちになります。ぐずっても、泣いても、動きたくても保険相談の時間中は100%赤ちゃんに向き合ってあげることができないからです。

無事に赤ちゃんが産まれてくるか不安な場合もあると思います。その場合、入る保険だけしっかり決めておき、出産後、書類の記入だけで契約が済むようにしておくのが良いと思います。

最後に

最適な保険を提案してくれると言うものの、彼らは保険の販売手数料で利益を出しています。販売手数料目当てになってしまい、あなたにふさわしくない商品を勧められる可能性もあります。時間に余裕があれば、複数の販売代理店で相談し、内容を比較した方が良いと思います。実際、「◯◯のFPさんからはこんな提案をされています」と別の保険担当者に提案内容を見せたところ、保険の保障内容は優れているのに保険料がそれよりも安い保険を教えてもらうことがありました。

女性でも安心の来店型ショップならほけんの窓口マネモ。自宅や職場近くのカフェなど相談場所に融通が効く保険のビュッフェなら全国的に予約が取れると思います。ただ、地域によって、予約が何日(場合によっては何週間)も先まで埋まっていることがあります。近くの店舗の空き状況を確認してみてください。

他にも銀行で保険を販売しているところも多いので、探してみてください。


【必ずもらえる商品券5000円企画】

毎月、貯金していますか?

▶ はい

▶ いいえ

30秒簡単アンケート+無料の保険相談で商品券5000円分がもらえます。(保険のビュッフェPR)

今回の記事はお役に立てましたでしょうか?

記事を読んでのご感想や疑問がありましたら、ぜひ、コメント欄にお書きください。

私自身、子供の名付けでたくさん悩み、迷った経験があります。何が良い名前なのか、こんな名前では変だろうかと。

このサイトは、赤ちゃんの名前を考えていて迷ったり、悩んだりしている方のための情報サイトです。

よい名前をつけてあげたいと思う方にとって、少しでも役立つようなサイトにしたいと思っています。

名付けの悩み相談掲示板のページもご活用ください。

些細な事でも構いません。コメントに気付き次第、すぐに回答致します。

スポンサーリンク

サブコンテンツ

ページtop